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レーシックとドライアイ
レーシックとドライアイについてですが、レーシックの手術の後遺症として、ドライアイが最大の問題とされています。
実際にドライアイの症状には、風や煙が目にしみる、日差しがまぶしい、冷房、暖房等の効いた場所では目がつらい、開けていられない、テレビや読書を長時間鑑賞すると目が乾く、といったモノで、雨の日は比較的症状が楽になることがあります。
比較的にレーシックの手術の後にこういった症状が感じられてきたという報告もあり、その関連性は否定できないモノがあります。
単にドライアイの症状が元々あったというなら、レーシックの手術の前に、担当医に報告も必要なのですが、なにぶん、完全な治療法と言っても確立されているとは言えないので、やっかいな症状とも言えます。
近年のパソコンの使用頻度が上がり、モニターを見ている時間が長いほど、瞬きの回数が減り、ドライアイになりやすいといわれているのですから、レーシックの手術の後の特別な症状とは言えないのがドライアイなのですが、やはりレーシックの手術の後に発症すると、手術の後遺症と言わざる終えませんね。
簡単に言えば、防腐剤などの入っていない目薬のお世話になることが一番の対処法となるようなので、それを意識していれば、そんなに辛いということもないのでしょうが、それでも気分の良い物であるはずもなく、レーシックの手術の普及に少なからず影を落としているとも言えます。